待ち合わせは、白い扉の前で。 June 19, 2026 6月20日(土)19:09配信のニュースレターに、Cloud Dancerの世界から生まれたVIP Friends限定ページへの小さな鍵を添えました。待ち合わせは、白い扉の前で。
小さな宇宙。 June 14, 2026 レオタードは、小さな宇宙。 S M K の TENCEL™ Sleeved leotard を初めて着た生徒さんの「すっごく動きやすいです!」という笑顔とともに、改めて感じた着心地の大切さ。 サンドラさんが長年こだわり続けた生地と、小さな面積に込められた想いについて綴りました。
シークレットページの扉について。 June 12, 2026 Maison de 9uatreのオンラインブティックに、ときどき現れる「シークレットページ」の扉について。カトルからのレター、カトルVIPフレンズ、ニュースレター登録後のご案内方法などをまとめました。
メダカのいるクリーニング店。 June 09, 2026 お気に入りのブランケットをクリーニングに出そうと思っただけの、どうってことない一日。 ところが、そこには色んな出会いが待っていました。 便利さと人の温度。 その両方の間で揺れながら、Maison de 9uatreが大切にしたいことについても、少しだけ考えてみた一日のお話です。
Cerises dans un panier ― かごの中のさくらんぼ。 June 07, 2026 Maison de 9uatre に新しく誕生した「Cerises」。 「Cerises dans un panier(かごの中のさくらんぼ)」という小さな物語から生まれた、赤いものたちのためのカテゴリーです。 紋章やカードとともに、日常を少し優しくしてくれる小さな赤い世界をご紹介します。
サンドラの、やみつきジャンプスーツ June 06, 2026 「やみつき」と聞くと、つい食べ物や飲み物を思い浮かべます。 けれどわたしにとっての“やみつき”は、S M Kのジャンプスーツでした。 気がつけば色違い、素材違いで12着。 冬はほぼ毎日着ていたほどの愛用品です。 終売が決まってから改めて並べてみると、まるで宇宙服のような光景に。 なぜそこまで夢中になったのか。 そして「買えてよかった」と思う理由を綴りました。
深呼吸のリズムで踊る、大人のためのバレエのススメ|その5:あと何回、踊れるだろう?「趣味を越えると、クセになる by みうらじゅん」 June 04, 2026 あと何回、踊れるだろう? みうらじゅんさんの「趣味を越えると、クセになる」という言葉から始まり、限りあるレッスン回数、音符貯金、ピルエット、つま先、そしてバッハのフーガへと思考を巡らせながら、大人になってから続けるバレエについて綴った雑感です。 同じ場所で立ち止まること、工夫を重ねること、身体の向かう先を考えること。 答えを探すのではなく、踊り続ける中でふと浮かんだ言葉たちを集めてみました。
遅れてやってきた可愛い子。 June 02, 2026 掲載されていなかったはずの、ふたつのピンク。 Maison de 9uatreの小さなチームのお話とともに、S M Kの隠れた名品たちをご紹介します。 それは、小さなミステイクから始まった、少しだけ特別な発掘記録です。
6月。ミントの風とともに… June 01, 2026 梅雨の気配が近づく6月。爽やかなミントグリーンのカレンダーとともに、暮らしの中で小さなアートを楽しむ時間を。Ballet Maniacsの2026年カレンダーに込められた、紙ならではの魅力と静かな季節の空気について綴ります。
雨粒の向こう側。 May 31, 2026 雨の日は、少しだけ身体が重たく感じることがあります。 そんな日に思い出すのが、S M Kのキャミソールレオタード。 するりと滑らかなECONYL®、お気に入りのTシャツのように柔らかなMODAL®。 素材は違っても、どちらにも共通しているのは、Sandraさんが大切にしてきた着心地へのこだわりです。 雨の日にも、美しく踊るために。 S M Kが残してくれた最後のコレクションから、今だからこそご紹介したい一枚について綴りました。
”一枚で終わらないレオタード” について 〜 Ballet Maniacsのストリングスディテールたち 〜 May 25, 2026 Ballet Maniacsのレオタードに潜む、美しいストリングスディテール。重ね着した時に現れる背中や肩のライン、“着こなしの余白”について綴りました。