サンドラの、やみつきジャンプスーツ June 06, 2026 「やみつき」と聞くと、つい食べ物や飲み物を思い浮かべます。 けれどわたしにとっての“やみつき”は、S M Kのジャンプスーツでした。 気がつけば色違い、素材違いで12着。 冬はほぼ毎日着ていたほどの愛用品です。 終売が決まってから改めて並べてみると、まるで宇宙服のような光景に。 なぜそこまで夢中になったのか。 そして「買えてよかった」と思う理由を綴りました。
深呼吸のリズムで踊る、大人のためのバレエのススメ|その5:あと何回、踊れるだろう?「趣味を越えると、クセになる by みうらじゅん」 June 04, 2026 あと何回、踊れるだろう? みうらじゅんさんの「趣味を越えると、クセになる」という言葉から始まり、限りあるレッスン回数、音符貯金、ピルエット、つま先、そしてバッハのフーガへと思考を巡らせながら、大人になってから続けるバレエについて綴った雑感です。 同じ場所で立ち止まること、工夫を重ねること、身体の向かう先を考えること。 答えを探すのではなく、踊り続ける中でふと浮かんだ言葉たちを集めてみました。
遅れてやってきた可愛い子。 June 02, 2026 掲載されていなかったはずの、ふたつのピンク。 Maison de 9uatreの小さなチームのお話とともに、S M Kの隠れた名品たちをご紹介します。 それは、小さなミステイクから始まった、少しだけ特別な発掘記録です。
6月。ミントの風とともに… June 01, 2026 梅雨の気配が近づく6月。爽やかなミントグリーンのカレンダーとともに、暮らしの中で小さなアートを楽しむ時間を。Ballet Maniacsの2026年カレンダーに込められた、紙ならではの魅力と静かな季節の空気について綴ります。
雨粒の向こう側。 May 31, 2026 雨の日は、少しだけ身体が重たく感じることがあります。 そんな日に思い出すのが、S M Kのキャミソールレオタード。 するりと滑らかなECONYL®、お気に入りのTシャツのように柔らかなMODAL®。 素材は違っても、どちらにも共通しているのは、Sandraさんが大切にしてきた着心地へのこだわりです。 雨の日にも、美しく踊るために。 S M Kが残してくれた最後のコレクションから、今だからこそご紹介したい一枚について綴りました。
”一枚で終わらないレオタード” について 〜 Ballet Maniacsのストリングスディテールたち 〜 May 25, 2026 Ballet Maniacsのレオタードに潜む、美しいストリングスディテール。重ね着した時に現れる背中や肩のライン、“着こなしの余白”について綴りました。
“下着はなんでもいい”と思っていた頃のわたしへ。|SMK underwear collection May 24, 2026 敏感肌をきっかけに出会った、SMKのアンダーウェア。軽さ、柔らかさ、締め付けの少なさ。“肌に直接触れるものを選ぶ心地よさ”について綴りました。
静かな土曜の朝に、そっと。 May 23, 2026 静かな土曜の朝、少し早起きしたバレリーナたちへ。 以前ひっそりと行っていた “un, deux, trois, quatre” が、少しだけ形を変えて戻ってきました☕🍒 梅雨から夏へ向かう季節の中で、軽やかさや柔らかさ、肌に触れた時の静かな安心感を改めて感じていただけたらと思っています。 今朝8:00配信のニュースレターでは、VIPフレンズ限定の小さなシークレットページをご案内しております🍃
"A Flower Fairy Alphabet" Flowers, quietly collected 〜Little Flowers, Hidden in Balletwear〜 May 22, 2026 シシリー・メアリー・バーカーの『Flower Fairies』に着想を得て生まれた、Maison de 9uatreの小さな植物図鑑。バレエウェアの中に静かに潜んでいた花々を、英国庭園、古い絵本、民族刺繍の空気とともに集めました。
un, deux, trois, quatre — まもなく、静かに戻ってきます。 May 20, 2026 以前ひっそりと行っていた “un, deux, trois, quatre” 企画が、少しだけパワーアップして、近々戻ってくる予定です。 詳細や先行案内は、ニュースレターご登録者さま向けに近日中にお届け予定。 静かな招待状のような、小さな企画です🌿
ポンプタイプのクレンジング、最後まで使い切れていますか? May 19, 2026 長年愛用しているパラドゥのミルククレンジング。“惜しげなく使いたい”からこそ続いている定番アイテムですが、ポンプタイプ最後まで使い切る問題に、今さらながら小さな発見が。Bonne Mamanのミニジャム瓶とともに見つけた、日曜日の小さなライフハックについて。
2026年、今年のUVどうする問題。 May 17, 2026 2026年、今年のUVどうする問題。高級コスメをたくさん使ってきたからこそ、今年は“惜しげなく使えるプチプラ”へ。キャンメイク、セザンヌ、そして長年愛用しているMICHIKO.LIFE。大人になって変わった美容との距離感と、今年のわたし的一軍UVたちについて。